2026年広州交易会デザイン革新賞発表 バイクメーカー張雪機車が最高金賞を受賞

10月12日 16:10


張雪機車の820RR=2026年10月12日提供(c)CGTN Japanese


【10月12日 CGTN Japanese】商務部直属の事業単位である中国対外貿易センターがこのほど明らかにしたところによると、2026年中国輸出入商品交易会(広州交易会)デザイン革新賞(CF賞)の受賞リストが発表され、企業174社の製品222件が受賞したとのことです。うち張雪機車(ZXMOTO、本社は重慶)820RRがCF賞の最高金賞を受賞し、もう一つの最高金賞は、医療機器メーカー、広州思徳医療科技が研究開発した智巡カプセルロボット胃内視鏡システムです。

受賞製品は第140回広州交易会(10月15日~11月4日)の開催期間中、一堂に展示される予定です。

今回の受賞製品は主に技術革新型企業に集中しており、うちスマート製品の割合が32%を占めています。また、「地球に優しい」環境に配慮した理念が製品の研究開発、設計、生産の全プロセスに貫かれており、受賞製品のうちグリーン製品の割合は44%を占めています。

第140回広州交易会デザイン・貿易促進センター(PDC)では、国内外の優れたデザイン機関が集結し、中国大陸や台湾地区のほか、英国、イタリア、オランダ、ギリシャ、トルコ、韓国の6カ国から計101のデザイン機関が出展します。また音響新素材、バッテリー・新エネルギー技術、科学技術仲介などの研究開発・デザイン機関を初めて迎え入れ、デザインの革新により「メード・イン・チャイナ」の品質向上と高度化を推進していきます。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News