ノーベル化学賞に硤合憲三氏ら 不斉有機合成における非線形効果および自己触媒反応の発見
10月08日 20:20
2026年ノーベル化学賞を受賞したフランスのアンリ・B・カガン氏と日本の硤合憲三氏。スウェーデン・ストックホルムのスウェーデン王立科学アカデミーで (2026年10月7日撮影)(2026年10月7日撮影)。(c)Jonathan Nackstrand/AFP
【10月7日 AFP】2026年のノーベル化学賞は、フランスのアンリ・B・カガン氏と日本の硤合憲三氏に授与されることが7日、発表された。分子の「鏡像」に関する研究で医薬品の開発に決定的な貢献が評価された。
スウェーデン王立科学アカデミーは、授賞理由について「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒反応の発見」と発表した。(c)AFP