コンゴでエボラ死者2325人、過去最多に 30分に1人死亡
08月26日 13:30
コンゴ民主共和国イトゥリ州ルワンパラにあるエボラ治療センターで、患者を診察する医師(2026年6月12日撮影)。(c)Jospin Mwisha / AFP
【8月17日 AFP】<更新>アフリカ・コンゴ民主共和国(DRC)政府が17日に発表したデータによると、エボラ出血熱による死者が2325人に達し、同国での死者数としては過去最多となった。
今回の流行では、これまでに4945人の感染が確認されている。過去、同国で最も大きな被害を出した2018〜20年の流行では、3381人の感染と2299人の死亡が記録された。
国連(UN)によるとコンゴでは現在、30分に1人の割合でエボラウイルスによる犠牲者が出ているとされる。(c)AFP