アントネッリ破竹の5連勝、モナコGP最年少記録で優勝
06月08日 13:12
26F1第6戦モナコGP決勝。優勝を飾り、トロフィーを手にするメルセデスAMGのキミ・アントネッリ(2026年6月7日撮影)。(c)Gabriel BOUYS / AFP
【6月8日 AFP】26F1第6戦モナコGPは7日、決勝が行われ、メルセデスAMGのキミ・アントネッリが同GPの史上最年少優勝を飾った。
中断が多発した長時間のレースで19歳のアントネッリはポールトゥウィンを飾り、イタリア人ドライバーとしては1952年以来となる5連勝を飾った。
モナコでの最年少優勝記録を保持していたフェラーリのルイス・ハミルトンが2位、レッドブルのアイザック・ハジャーが3位に入った。
4位以下にマクラーレンのオスカー・ピアストリ、レーシングブルズのリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッド、アルピーヌのピエール・ガスリー、ウィリアムズのアレクサンダー・アルボン、ハースのエステバン・オコン、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソが続いた。
キャデラックのセルヒオ・ペレスは当初10番手でフィニッシュしたものの、その後再スタート時にスタートボックスからはみ出ていたとしてペナルティーを受けて最下位に降格となり、チーム史上初のポイント獲得はならなかった。
レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスタート時のエンジントラブルで、マクラーレンのランド・ノリスはバッテリーの問題でそれぞれリタイアとなった。(c)AFP