インテルが21回目のリーグ優勝、昨季の雪辱果たす
05月04日 13:01
25-26イタリア・セリエA第35節、インテル対パルマ。優勝を喜ぶインテルの選手(2026年5月3日撮影)。(c)Marco BERTORELLO / AFP
【5月4日 AFP】25-26イタリア・セリエAは3日、第35節の試合が行われ、インテルは2-0でパルマを下し、ここ6シーズンで3度目、通算21回目のリーグ優勝を果たした。
ハーフタイム直前にマルクス・テュラムが先制点を決めると、後半にはヘンリク・ムヒタリアンが追加点を挙げてスクデット(リーグ制覇)を確実にした。
この結果、今季残り3試合となる中でインテルは昨季王者ナポリに勝ち点12差、3位のACミランに同15差をつけた。
本拠地ジュゼッペ・メアッツァは青と黒の海と化し、市内各所にも歓喜の輪が広がった。
昨季はわずか勝ち点1差でタイトルを逃し、欧州チャンピオンズリーグ決勝では0-5と惨敗を喫したインテルだったが、昨夏就任したクリスティアン・キヴ監督の指導の下でそのトラウマを乗り越えた。(c)AFP