2週間停戦は米国にとって「勝利」 ホワイトハウス

04月08日 11:15


米ホワイトハウスのブレイディ記者会見室で記者会見を行うキャロライン・レビット報道官(2026年3月30日撮影)。(c)Brendan SMIALOWSKI/AFP


【4月8日 AFP】米ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は7日、イランとの交戦における2週間の停戦を称賛し、米国にとっての「勝利」だと述べた。

レビット氏はX(旧ツイッター)への投稿で、「これはトランプ大統領と素晴らしいわが軍が成し遂げた、米国にとっての勝利だ」「わが軍の成功が最大限の交渉力を生み出し、トランプ大統領とそのチームが困難な交渉に臨むことを可能にした。そして今、外交的解決と長期的な平和への道が開かれたのだ」と述べた。(c)AFP