なでしこジャパンが女子アジア杯4強、ブラジルW杯出場権を獲得
03月15日 16:54
サッカーAFC女子アジアカップ、準々決勝、日本対フィリピン。先制点を喜ぶ日本の選手(2026年3月15日撮影)。(c)SAEED KHAN / AFP
【3月15日 AFP】サッカーAFC女子アジアカップは15日、準々決勝が行われ、日本は7-0でフィリピンに圧勝して韓国との準決勝に進出し、3度目の優勝に向けて順調に駒を進めた。
この結果、なでしこジャパンは来年ブラジルで開催される女子W杯の出場権を獲得。10大会連続の出場となる。
国際サッカー連盟(FIFA)のランキングではアジアカップ参加国の中で最高の8位につける日本は、試合開始から波状攻撃を仕掛けたが、相手GKの堅実なセーブ阻まれ得点を奪えなかった。
それでも、前半終了間際の3分間で田中美南と古賀塔子が立て続けに得点を挙げ、一気に試合の流れを引き寄せた。
後半に入ると千葉玲海菜、松窪真心、古賀、谷川萌々子、植木理子がゴールを挙げた。
韓国は、6-0でウズベキスタンを下して18日に行われる準決勝に進出している。
もう一つの準決勝では、開催国オーストラリアと中国が対戦する。(c)AFP