日本、台湾に13-0で初戦コールド勝ち 大谷は先制満塁弾 WBC
03月06日 23:22
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールC、日本対台湾。2回に満塁本塁打を放つ大谷翔平(2026年3月6日撮影)。(c)Yuichi YAMAZAKI/AFP
【3月6日 AFP】第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドの試合が行われ、前回優勝の日本は台湾を13-0の7回コールドで下し、初戦を白星で飾った。
1番DHの大谷翔平は、先制の満塁本塁打を含む3安打5打点の活躍。投げては先発の山本由伸から5人の継投で台湾打線を1安打零封リレーで完勝した。(c)AFP