テスラの上海エネルギー貯蔵スーパーファクトリーが正式に操業開始

02月13日 16:45


テスラの上海エネルギー貯蔵スーパーファクトリー(2025年2月12日提供)。(c)CGTN Japanese


【2月13日 CGTN Japanese】テスラの上海エネルギー貯蔵スーパーファクトリーが11日、正式に操業を開始しました。計画によると、超大型商用電気化学エネルギー貯蔵システム「メガパック(Megapack)」の年間生産能力は1万台、エネルギー貯蔵規模は約40ギガワット時、製品はグローバル市場に供給されるとのことです。

 この工場は中国(上海)自由貿易試験区臨港新エリアに位置し、敷地面積は約20万平方メートルで、テスラが米国以外に建設した初のエネルギー貯蔵スーパーファクトリーであり、上海スーパーファクトリーに続く中国での大型投資プロジェクトでもあります。2024年5月に正式に着工し、同年12月末に竣工しました。

 テスラは中国のエネルギー貯蔵市場の潜在力が巨大で、上海エネルギー貯蔵スーパーファクトリーがテスラのグローバルエネルギー事業において重要なエンジンになると見ています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News