決勝の主審はポーランド人審判マルチニアク氏、カタールW杯

12月16日 13:08


サッカーW杯カタール大会、決勝トーナメント1回戦、アルゼンチン対オーストラリア。試合を裁くシモン・マルチニアク氏(2022年12月3日撮影)。(c)JUAN MABROMATA / AFP


【12月16日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は15日、シモン・マルチニアク (Szymon Marciniak)氏(41)が、18日に行われるW杯カタール大会(2022 World Cup)決勝のアルゼンチン対フランス戦で主審を務めると発表した。

 ポーランド人審判のマルチニアク氏は、グループリーグのフランス対デンマーク戦、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン対オーストラリア戦で笛を吹いており、すでに今大会で両国の試合を裁いている。

 副審は、同胞のパベウ・ソコルニツキ(Pawel Sokolnicki)氏とトマシュ・リストキエビチ(Tomasz Listkiewicz)氏が務める。(c)AFP