米国が女子4×400mリレー優勝、予選出場フェリックスにもメダル 世界陸上

07月25日 15:47


第18回世界陸上オレゴン大会、女子4×400メートルリレー決勝。金メダル獲得を喜ぶ米国の(左から)アビー・スタイナー、タリサ・ディグス、シドニー・マクラフリン、ブリトン・ウィルソン(2022年7月24日撮影)。(c)Patrick Smith/Getty Images/AFP


【7月25日 AFP】第18回世界陸上オレゴン大会(World Athletics Championships Oregon 22)は24日、女子4×400メートルリレー決勝が行われ、シドニー・マクラフリン(Sydney McLaughlin)が最終走者を務めた米国が金メダルを獲得した。

 22日の400メートルハードル決勝で世界記録を更新して優勝したマクラフリンは、アンカーとして圧巻の走りを披露し、米国が3分17秒79で優勝した。

 3分20秒74でジャマイカが銀メダル、3分22秒64で英国が銅メダルだった。

 決勝には出場しなかったものの、予選を走った米国のアリソン・フェリックス(Allyson Felix)は、世界陸上で自身通算20個目のメダルを手にした。(c)AFP