米、ISアフガン分派の「作戦立案者」標的にドローン攻撃
08月28日 12:58
米空軍の無人攻撃機MQ9リーパー。アフガニスタンのカンダハル空軍基地で(2018年1月23日撮影、資料写真)。(c)SHAH MARAI / AFP
【8月28日 AFP】米軍は27日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」のアフガニスタン分派「イスラム国ホラサン州(IS-Khorasan)」の「作戦立案者」を標的としたドローン攻撃を実施したと発表した。ISホラサン州は、アフガンの首都カブールの空港で起きた自爆攻撃について、犯行声明を出している。
米中央軍のビル・アーバン(Bill Urban)氏は、「ドローン攻撃は、アフガンのナンガルハル(Nangarhar)州で実施された。これまでのところ、ターゲットを殺害したとみられている」と述べた。「把握している限り、民間人の犠牲者は出ていない」
ドローン攻撃は、アフガン国外から実施された。(c)AFP