どの犬も全力疾走 米伝統のドッグショーで障害物競走

06月14日 22:02


米ニューヨーク・タリータウンで開催された毎年恒例の障害物競走「マスターズ・アジリティ・チャンピオンシップ」に出場した犬(2021年6月11日撮影)。(c)TIMOTHY A. CLARY / AFP


【6月13日 AFP】米ニューヨーク・タリータウン(Tarrytown)で11日、第145回「ウエストミンスター・ケネル・クラブ・ドッグショー(Westminster Kennel Club Dog Show)」の関連イベントの障害物競走「マスターズ・アジリティ・チャンピオンシップ(Masters Agility Championship)」が行われ、審査に臨む多くの犬たちの真剣な姿が見られた。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、ドッグショーは無観客で行われ、会場に入れるのは犬の飼い主と、犬にパフォーマンスを披露させるハンドラーのみとなっている。(c)AFP