【特集】太古の生命を知る手がかり 化石

12月20日 19:13


モロッコ・ザゴラの近くの砂漠で見つかった、一列になって移動する約4億8000万年前の三葉虫の一種「Ampyx priscus」の化石。すでに絶滅した生物である三葉虫もすべての節足動物と同様に、体節のある体と外骨格を持っていた。節足動物門には、昆虫、ムカデ、クモ、甲殻類などが属している(2019年10月17日公開)。(c)AFP PHOTO / CNRS / UNIVERSITE CLAUDE BERNARD LYON 1/JEAN VANNIER


【11月11日 AFP】世界各地で発見された化石の写真を集めた。(c)AFP