モウリーニョ氏がトッテナム新監督に就任 「選手の質に魅力感じた」

11月20日 16:46


イングランド・プレミアリーグ、トッテナム・ホットスパーの新指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ氏(左)と、解任されたマウリシオ・ポチェッティーノ監督(2018年8月27日撮影)。(c)Oli SCARFF / AFP


【11月20日 AFP】イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は20日、解任したマウリシオ・ポチェッティーノ(Mauricio Pochettino)監督の後任に、チェルシー(Chelsea)やマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を率いたジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)氏を指名したことを発表した。

 契約期間は2022-23シーズン末まで。ダニエル・レビー(Daniel Levy)会長は、4か国での国内リーグ制覇の実績を持つモウリーニョ氏を招聘(しょうへい)できたことについて、クラブの公式ウェブサイトで「ジョゼというサッカー界有数の実績を持つ監督をわれわれは手に入れた。控室に活力と信念をもたらしてくれると確信している」とコメントした。

 モウリーニョ氏自身も「素晴らしい財産を持ち、情熱的なサポーターのいるクラブの一員となれたことをうれしく思う」「トップチームとアカデミーの両方に、わくわくするような質の高い選手がいる。そうした選手と一緒に仕事ができるという部分に魅力を感じた」と話している。(c)AFP