仏ルノー、24日に取締役会 ゴーン被告の後任指名へ
01月22日 23:01
仏自動車大手ルノーのティエリー・ボロレ最高経営責任者(CEO)代行(左)と日本で逮捕・起訴された同社会長兼CEOのカルロス・ゴーン被告(2018年2月19日撮影、資料写真)。(c)STEPHANE DE SAKUTIN / AFP
【1月22日 AFP】フランスの自動車大手ルノー(Renault)は22日、24日に取締役会を開き、会社法違反(特別背任)の罪などで日本で逮捕・起訴され、東京拘置所に勾留されている会長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)被告の後任を指名すると発表した。
複数の関係筋がAFPに明かしたところによると、次期CEOにティエリー・ボロレ(Thierry Bollore)CEO代行が、会長には仏タイヤ大手ミシュラン(Michelin)のジャンドミニク・スナール(Jean-Dominique Senard)CEOが指名される見通しだという。ゴーン被告はこれまで両職を兼任していた。(c)AFP