各地で公現祭、十字架めがけて極寒の水の中へ

01月22日 18:09


キルギスの首都ビシケクから15キロほど離れたバイティック村近くで、コサックに助けられながら凍るような冷たい水の中に入る男の子(2019年1月19日撮影)。(c)Vyacheslav OSELEDKO / AFP


【1月21日 AFP】ロシアやセルビア、中央アジアのキルギスなど各地で19日、キリストの誕生を祝う公現祭(Epiphany)が行われ、氷のように冷たい川や湖に入る信者たちの姿が見られた。正教会の聖職者が川や湖に投げ入れた十字架を手にした人は、その1年を健康に過ごせると言い伝えられている。(c)AFP