杉田が準々決勝進出、強敵プイユと激突へ ドバイ選手権
03月01日 15:04
男子テニスの杉田祐一(2018年1月17日撮影、資料写真)。(c)AFP/SAEED KHAN
【3月1日 AFP】テニス、ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2018)は28日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第8シードの杉田祐一(Yuichi Sugita)は7-6(7-4)、6-4でジャン・レナード・ストラフ(Jan-Lennard Struff、ドイツ)を下し、準々決勝へ駒を進めた。
ストレート勝ちを収めた杉田は次戦、カレン・カチャノフ(Karen Khachanov、ロシア)を6-4、3-6、6-3で退けた第2シードのリュカ・プイユ(Lucas Pouille、フランス)と4強入りをかけて激突する。
前週のオープン13(Open 13 Provence 2018)決勝で苦杯をなめたカチャノフに雪辱を果たしたプイユは試合後、「先週の決勝は彼が3ポイントだけ上回っていた。差がないのは分かっていたし、とにかく良いテニスをしないといけなかった」「お互い少し疲れがあったと思うが、きょうはリベンジできて非常にうれしい」と語った。
同日行われた試合では、ブノワ・ペール(Benoit Paire)とピエール・ユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert)が共に敗退しており、プイユは勝ち上がりを決めた唯一のフランス勢となった。(c)AFP