クエリーが初の全米OP8強、準決勝かけアンダーソンと激突へ

09月04日 15:00


全米オープンテニス、男子シングルス4回戦。勝利を喜ぶサム・クエリー(2017年9月3日撮影)。(c)AFP/DON EMMERT


【9月4日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)は3日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第17シードのサム・クエリー(Sam Querrey、米国)は6-2、6-2、6-1で第23シードのミーシャ・ズベレフ(Mischa Zverev、ドイツ)を下し、同大会で自身初の8強入りを果たした。

 29歳のクエリーはこの日、18本のエースに加え、55本のウイナーを記録した一方、アンフォーストエラーはわずか8本に抑え、試合時間77分で準々決勝進出を決めた。

 7月のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)でベスト4に入ったクエリーは次戦、第28シードのケビン・アンダーソン(Kevin Anderson、南アフリカ)と顔を合わせる。クエリーはウィンブルドン4回戦でアンダーソンを倒しているが、先月のロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2017)ではリベンジを食らっている。(c)AFP