プリスコバが辛くも3回戦へ、スビトリーナらも順当勝ち 全米OP
09月01日 13:42
全米オープンテニス、女子シングルス2回戦。勝利を喜ぶカロリーナ・プリスコバ(2017年8月31日撮影)。(c)AFP/Don EMMERT
【9月1日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)は31日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)は2-6、6-3、6-4で予選勝者の二コール・ギブス(Nicole Gibbs、米国)に辛勝し、3回戦へ駒を進めた。
2016年大会ファイナリストのプリスコバは、1セットダウンから逆転勝ちを収め、トップ選手では世界1位を目指す第4シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)と、全仏オープンテニス(French Open 2017)女王で第12シードのエレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko、ラトビア) とともに順当な勝ち上がりを決めた。
負けていれば世界トップの座から陥落していたプリスコバは、「世界1位であることの重圧がある分、私よりもほかの選手の方が気楽にプレーできる」とコメントした。
スビトリーナはこの日、ロシアのエフゲニア・ロディナ(Evgeniya Rodina)に6-4、6-4で快勝して3年連続の3回戦進出に成功。オスタペンコも、ルーマニアのソラナ・シルステア(Sorana Cirstea)に6-4、6-4のストレート勝ちを収め、同大会では自身初の2回戦突破を果たした。(c)AFP/Dave JAMES