アザールが足首骨折で3か月の離脱、来季開幕は間に合わない見通し
06月06日 14:31
チェコとの親善試合を控え、記者会見に臨むベルギー代表のエデン・アザール(2017年6月4日撮影)。(c)AFP/Belga/BRUNO FAHY
【6月6日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)は5日、チームのプレーメーカーであるエデン・アザール(Eden Hazard)が足首の手術を受けて3か月間戦列を離れることになり、来季のリーグ開幕に間に合わない見通しになったと発表した。
ベルギー代表のアザールは、この日行われたチェコとの親善試合、そして9日の2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選のエストニア戦を控えて行われた練習中に、足首を骨折してしまった。
チェルシーはクラブの公式ウェブサイトで、「ベルギー代表の練習で右足首を骨折したエデン・アザールは、本日無事に手術を終えました。練習に復帰するまで約3か月かかる見込みです」と述べた。
チェルシーのリーグ制覇に原動力となった26歳のアザールは、ツイッター(Twitter)で病院のベッドに横たわる自身の写真を公開し、「足首の手術はすべてうまくいった。さて、復帰への道のりの始まりだ!もっと強くなるよ。応援ありがとう!!」とメッセージを投稿した。
来季のプレミアリーグは8月12日に開幕する。(c)AFP