フェデラーがキリオスとの激闘制す、マイアミOP決勝でナダルと対決
04月01日 12:51
テニス、マイアミ・オープン、男子シングルス準決勝。勝利を喜ぶロジャー・フェデラー(2017年3月31日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Julian Finney
【4月1日 AFP】テニス、マイアミ・オープン(Miami Open 2017)は31日、男子シングルス準決勝が行われ、大会第4シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)
が7-6(11-9)、6-7(9-11)、7-6(7-5)で第12シードのニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)との死闘を制し、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が待つ決勝に進出した。
目が離せないほどの激闘となったキービスケーン(Key Biscayne)での準決勝で、フェデラーとキリオスは並外れた打ち合いを展開し、満員の観客の身を乗り出させ続けた。
フェデラーが第3セットのタイブレークを制すると、激高したキリオスは地面にラケットを3回打ちつけ、惜敗の悔しさをあふれさせた。
今年1月の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)決勝でナダルとの激闘を制し、四大大会(グランドスラム)で通算18勝目を飾ったフェデラーは、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)の4回戦でもナダルにストレート勝ちを収め、タイトルを獲得している。(c)AFP