プリスコバが初の全豪8強、次戦は34歳のルチッチと
01月24日 10:39
全豪オープンテニス、女子シングルス4回戦。勝利を喜ぶカロリーナ・プリスコバ(2017年1月23日撮影)。(c)AFP/SAEED KHAN
【1月24日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)は23日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第5シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)は第22シードのダリア・ガブリロワ(Daria Gavrilova、オーストラリア)を6-3、6-3で下し、自身初となる同大会準々決勝進出を果たした。
地元オーストラリアの希望を打ち砕いたプリスコバは次戦、1999年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)以来となる四大大会(グランドスラム)ベスト8を決めた34歳のミリヤナ・ルチッチ(Mirjana Lucic-Baroni、クロアチア)と激突する。
勝利を収めたプリスコバは試合後、「初めての準々決勝に進めて非常に興奮している。地元選手との対戦はタフだけど、最後のポイントまで戦えてうれしい」と語った。
「自信はある。全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2016)以前のグランドスラムより全然いい。すべてがうまくいっている」 (c)AFP