バーディーは3試合の出場停止に、ストーク戦で一発退場
12月21日 14:04
16-17イングランド・プレミアリーグ第17節、ストーク・シティ対レスター・シティ。レッドカードで退場処分になるレスター・シティのジェイミー・バーディー(2016年12月17日撮影)。(c)AFP/Paul ELLIS
【12月21日 AFP】イングランドサッカー協会(FA)は20日、ストーク・シティ(Stoke City)戦で退場処分になったレスター・シティ(Leicester City)のジェイミー・バーディー(Jamie Vardy)に対し、3試合の出場停止処分を言い渡した。
マンチェスター・シティ(Manchester City)戦でハットトリックを達成し、復調気配にあった29歳のバーディーだったが、今回の処分でエバートン(Everton)、ウェストハム(West Ham)、ミドルスブラ(Middlesbrough FC)との試合を欠場することとなった。
バーディーはストーク戦の前半28分、マメ・ビラム・ディウフ(Mame Biram Diouf)に対して両足タックルを仕掛けると、この試合をさばいたクレイグ・ポーソン(Craig Pawson)主審は、ためらうことなくレッドカードを提示。不振にあえぐ昨季の覇者レスターは異議を申し立てていたが、FAはこれを却下した。
これにより、26日のエバートン戦でレスターは主力3人が欠場することになる。17日に行われたストーク戦では、クリスチャン・フクス(Christian Fuchs)とロベルト・フート(Robert Huth)がともに今季5度目の警告を受け、1試合の出場停止となっている。 (c)AFP