内戦続くシリア・アレッポの状況を伝える3Dアート、都内の大学で展示

11月18日 17:22


都内の明治大学に展示された、内戦が続くシリア・アレッポの様子を描いた3Dアート(2016年11月18日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA


【11月18日 AFP】東京都千代田区の明治大学(Meiji University)で18日、内戦が続くシリア北部アレッポ(Aleppo)の様子を描いたトリックアート(錯覚画)が展示された。

 シリア内戦について多くの人に考えてもらえるよう、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)の日本支部が企画したもので、展示場所ではアムネスティのメンバーが語るアレッポの現状について、聞き入る高校生たちの姿も見られた。(c)AFP