ジェベト、アジア新記録で女子3000メートル障害を制す

05月03日 15:14


リオデジャネイロ五輪、陸上女子3000メートル障害の表彰式に臨むヒュビン・キエン・ジェプケモイ、ルース・ジェベト、エマ・コーバン(2016年8月15日撮影)。(c)AFP/Fabrice COFFRINI


【8月16日 AFP】リオデジャネイロ五輪は15日、陸上女子3000メートル障害決勝が行われ、ケニア出身でバーレーン国籍のルース・ジェベト(Ruth Jebet)が金メダルを獲得した。

 ジェベトは世界記録には届かなかったものの、8分59秒75でアジア記録を更新した。

 昨年の世界陸上(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)で同種目を制したヒュビン・キエン・ジェプケモイ(Hyvin Kiyeng Jepkemoi、ケニア)が9分7秒12で銀メダル、エマ・コーバン(Emma Coburn、米国)が9分7秒63で銅メダルを獲得した。(c)AFP