菜食主義向けジャンクフードが大流行 ドーナツにハンバーガーも 米国
08月14日 13:05
米カリフォルニア州ロサンゼルスのドーナツ店にディスプレーされたビーガン(完全菜食主義者)向けのフルーツドーナツ(2016年8月5日撮影)。(c)AFP/DAVID MCNEW
【8月14日 AFP】ビーガンとは、健康と環境への配慮を最優先する考えから肉や卵、乳製品など動物性の食品は一切口にしない完全菜食主義者のことだ。ある調査によれば、自らをビーガンと認識している米国人はカリフォルニア(California)州を中心に700万~800万人いるという。
しかしビーガンといえども、ジャンクフードの味は忘れがたいようだ。そんなビーガンたちのために、カリフォルニア州ロサンゼルス(Los Angeles)やアナハイム(Anaheim)では、ビーガン向けのドーナツやピザ、代用肉を用いたハンバーガーといった「ヘルシー」なジャンクフードを提供する店が登場。人気も上々だという。(c)AFP