ニース突入事件、チュニジア系の男が関与か 身分証見つかる
07月15日 15:39
南仏ニースでトラックが花火見物客の列に突入した後に現場で抱き合う人たち(2016年7月15日撮影)。(c)AFP/VALERY HACHE
【7月15日 AFP】フランス南部ニース(Nice)で革命記念日(Bastille Day)の花火見物客の列にトラックが突っ込み70人以上が死亡した事件で、トラックの中からフランスとチュニジアの国籍を持つ31歳の男の身分証明書が発見されたことが分かった。警察関係者が明らかにした。
同関係者は「トラックの運転者の身元は調査中」と説明している。発見された身分証明書によると男はニース在住者。(c)AFP