【写真特集】欧州豪雨、仏中部で110年ぶり最悪の洪水被害
02月27日 09:02
パリ南西170キロにある世界遺産のシャンボール城で、豪雨に伴うコッソン川の氾濫で冠水した敷地(2016年6月2日撮影)。(c)AFP/GUILLAUME SOUVANT
【6月3日 AFP】欧州北部を襲った豪雨は、フランス中部に100年以上ぶりの大洪水をもたらしている。前週末からの避難者は5000人を超えた。
フランス気象局(Meteo-France)は今回の被害状況について「桁外れ」と評し、首都パリ(Paris)中心部まで冠水した1910年の洪水被害を上回るとの見方を示している。(c)AFP