松山が3打差4位タイ、暫定首位はハーン フェニックス・オープン

02月07日 09:26


男子ゴルフ米国ツアー、ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン2日目。8番でティーショットを打つ松山英樹(2016年2月5日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Christian Petersen


【2月6日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン(Waste Management Phoenix Open 2016)は5日、米アリゾナ(Arizona)州スコッツデール(Scottsdale)のTPCスコッツデールGC(TPC Scottsdale)で2日目が行われ、ジェームズ・ハーン(James Hahn、米国)が通算10アンダーで暫定ながら単独首位に立った。

 ハーンは6バーディー、ノーボギーでスコアを6ストローク伸ばし、リッキー・ファウラー(Rickie Fowler、米国)とダニー・リー(Danny Lee、ニュージーランド)を1打差の2位タイに抑えた。

 松山英樹(Hideki Matsuyama)はスコアを1ストローク伸ばし、初日を終えて首位タイに立っていたシェーン・ローリー(Shane Lowry、アイルランド)、ハリス・イングリッシュ(Harris English、米国)とともに、通算7アンダーで4位タイにつけている。

 大会は初日のラウンド開始が遅れた影響のため、この日のラウンドも日没サスペンデッドとなった。

 騒々しい雰囲気で知られる今大会はこの日、金曜日としては大会史上最多となる16万人以上が訪れたが、ギャラリーは2つのホールインワンで歓迎された。

 プロとして今大会でツアーデビューを飾ったジャック・マグワイア(Jack Maguire、米国)は、192ヤードの12番で7番アイアンを振り抜きエースを決めた。そのすぐ後には、チャド・キャンベル(Chad Campbell、米国)が215ヤードの7番で、6番アイアンから1打でホールをとらえた。(c)AFP