ストロートマン、3度目の膝手術を決断

09月02日 15:25


フランスとのサッカー国際親善試合に出場したオランダのケヴィン・ストロートマン(2014年3月4日撮影)。(c)AFP/FRANCK FIFE


【9月2日 AFP】イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)は1日、オランダ代表MFのケヴィン・ストロートマン(Kevin Strootman)が3度目の膝の手術を受けると発表した。

 2014年3月に膝の前十字じん帯を断裂したストロートマンは、自身のツイッター(Twitter)で、「残念ながら左脚に力が入らないせいで、すぐにトップレベルでプレーする状態にない」とコメントしている。

「この数週間、世界中のトップクラスの教授に相談してきた。彼らもASローマのメディカルスタッフも、将来的な膝の問題を減らし、力を再び取り戻すため、前十字じん帯の再建手術を受けるよう勧めた。今日(1日)の朝に手術を受ける」

 2013年にオランダ・エールディビジのPSVアイントホーフェン(PSV Eindhoven)からローマに移籍したストロートマンだが、度重なる膝の負傷により、ローマでは2シーズンで31試合の出場に終わっている。

 2014年3月のナポリ(SSC Napoli)戦で初めて膝を負傷したストロートマンは、8か月後の同年11月に復帰したが、今年1月のフィオレンティーナ(Fiorentina)戦で再び前十字じん帯を痛めて負傷退場し、数日後に2度目の手術を受けた。(c)AFP