スペイン代表ティアゴ、バイエルンとの契約を延長
08月27日 21:51
14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部第32節、バイエルン・ミュンヘン対FCアウクスブルク。ボールをコントロールするバイエルン・ミュンヘンのティアゴ・アルカンタラ(2015年5月9日撮影)。(c)AFP/CHRISTOF STACHE
【8月27日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が27日、スペイン代表MFティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara)との契約を2019年まで延長したと発表した。
独日刊紙ビルト(Bild)によると、新しい契約でのティアゴの年俸は900万ユーロ(約12億2000万円)と伝えており、同選手はバイエルンの選手の中でも高給取りの一人となった。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長は、クラブのウェブサイトで、「ティアゴが長期にわたりFCバイエルンに残るという決断を下し、うれしく思う。彼は若いし、クラブの将来にとっても重要な選手だ」とコメントしている。
24歳のティアゴは、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の希望で2013年にバイエルンに移籍したが、今年4月に戦列復帰するまで度重なる膝の故障に悩まされ、出場は41試合にとどまっている。(c)AFP