約8000万年前の新種トカゲの化石発見、ブラジル

08月27日 16:57


ブラジル国立博物館が公開した、約8000万年前に生息していたとみられる新種のトカゲ「Gueragama sulamericana」の想像図(2015年8月25日提供)。(c)AFP/NATIONAL MUSEUM/JULIUS CSOTONYI


【8月27日 AFP】ブラジル国立博物館は25日、約8000万年前に生息していたとみられる新種のトカゲの顎の化石を公開した。ブラジル南部パラナ(Parana)州のクルゼイロ・ド・オエステ(Cruzeiro do Oeste)で最近発掘されたもので、歯が特徴的。「Gueragama sulamericana」と名付けられた。(c)AFP