ベットが男子400mハードルでケニア勢初の金メダル、第15回世界陸上
08月25日 22:52
第15回世界陸上北京大会、男子400メートルハードル決勝を制して喜ぶニコラス・ベット(2015年8月25日撮影)。(c)AFP/FRANCK FIFE
【8月25日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は25日、男子400メートルハードル決勝が行われ、ニコラス・ベット(Nicholas Bett、ケニア)が47秒79で優勝し、ケニア勢初の同種目金メダルに輝いた。
ロシアのデニス・クドリャフツェフ(Denis Kudryavtsev)が48秒05で銀メダル、バハマのジェフリー・ギブソン(Jeffrey Gibson)が48秒17で銅メダルを獲得した。
そして世界陸上2度の優勝を誇るカーロン・クレメント(Kerron Clement、米国)は、ギブソンにわずか0秒01届かず4位に終わった。(c)AFP