ボルト、ガトリンが順当に200m準決勝へ―サニブラウンも予選突破 第15回世界陸上
08月25日 22:38
第15回世界陸上北京大会、男子200メートル予選に臨むウサイン・ボルト(2015年8月25日撮影)。(c)AFP/OLIVIER MORIN
【8月25日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は25日、男子200メートルの予選が行われ、ウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)とジャスティン・ガトリン(Justin Gatlin、米国)が順当に準決勝へ進出した。
23日の100メートル決勝で、ガトリンとの勝負を0.01秒差で制したボルトは、20秒28のタイムで予選を突破した。
残り50メートルでスピードを緩める余裕をみせたボルトは、世界陸上での短距離2冠連覇にまた一歩前進している。
一方、ガトリンは圧倒的な強さで20秒19を記録し、難なく予選通過を果たしている。
そして日本の16歳サニブラウン・アブデル・ハキーム(Abdul Hakim Sani Brown)は、20秒35を記録し、予選同組のガトリンに次ぐ2位で準決勝に進出した。
男子200メートルは26日に準決勝、27日に決勝が行われる。(c)AFP