3連覇狙うフレイザー・プライスが女子100m決勝進出、第15回世界陸上
08月24日 21:29
第15回世界陸上北京大会、女子100メートル準決勝を終えたシェリー・アン・フレイザー・プライス(2015年8月24日撮影)。(c)AFP/PEDRO UGARTE
【8月24日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は24日、女子100メートル準決勝が行われ、前人未踏の3連覇を目指すシェリー・アン・フレイザー・プライス(Shelly-Ann Fraser-Pryce、ジャマイカ)が決勝進出を決めた。
五輪でも2連覇を飾っているフレイザー・プライスは、準決勝で最速となる10秒82を記録した。
続いてダフネ・シパーズ(Dafne Schippers)がオランダ最高記録を更新する10秒83、トーリ・ボウイ(Tori Bowie、米国)が10秒87をマークしている。
2008年の北京五輪で銀メダルを獲得したシェローン・シンプソン(Sherone Simpson、ジャマイカ)、第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)で100メートルと200メートルの銀メダルを手にしたコートジボワールのミュリエル・アウレ(Murielle Ahoure)は決勝進出を逃している。(c)AFP