途中出場のケイタが決勝点!ラツィオがレバークーゼンに先勝

08月19日 11:14


サッカー欧州チャンピオンズリーグ2015-16、プレーオフ第1戦、ラツィオ対バイヤー・レバークーゼン。ゴールを決めて喜ぶラツィオのケイタ・バルデ・ディアオ(2015年8月18日撮影)。(c)AFP/ALBERTO PIZZOLI


【8月19日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2015-16(UEFA Champions League 2015-16)は18日、各地でプレーオフ第1戦が行われ、ラツィオ(SS Lazio)が1-0でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に勝利した。

 前半はレバークーゼンを相手に影を潜めていたラツィオだったが、後半から途中出場したケイタ・バルデ・ディアオ(Keita Balde Diao)のゴールが決勝点となり、ホームで先勝した。

 ミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)に代わって出場したケイタは後半32分、レバークーゼンの守備網を一人で突破すると、最後はGKベルント・レノ(Bernd Leno)の牙城を破った。

 一方、レバークーゼンは、シュートがポストに嫌われ、ハカン・チャルハノール(Hakan Calhanoglu)が2度の決定機を逃すなど、運を味方につけることができなかった。(c)AFP