トップシードのボズニアツキがまさかの初戦敗退、バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック

08月07日 14:40


女子テニス、バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック、シングルス2回戦。試合に臨むカロリーネ・ボズニアツキ(2015年8月6日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Lachlan Cunningham


【8月7日 AFP】女子テニス、バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック(Bank of the West Classic 2015)は6日、シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)が4-6、2-6で世界ランク60位のバーバラ・レプシェンコ(Varvara Lepchenko、米国)に敗れ、まさかの初戦敗退を喫した。

 ウズベキスタン出身のレプシェンコは、1時間32分で世界ランク5位のボズニアツキを退け、次戦では世界ランク63位のモナ・バートル(Mona Barthel、ドイツ)と対戦することになった。トップシードのボズニアツキは、1回戦を不戦勝で勝ち上がっていた。

 同日の試合で、第2シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)は1-6、6-2、6-0で土居美咲(Misaki Doi)を退け、ベスト8に駒を進めている。また、第5シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)も順当に勝ち上がった。

 第4シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)は、7-5、6-2でクルム伊達公子(Kimiko Date-Krumm)を下し、準々決勝でアイラ・トムリャノビッチ(Ajla Tomljanovic、クロアチア)と対戦する。

 もう一つの準々決勝では、第8シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)とアリソン・リスケ(Alison Riske、米国)が戦うことになった。

 今大会では、世界ランク1位のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が故障のため欠場を表明。代わりにボズニアツキが第1シードになっていた。(c)AFP