イエメンで拉致の仏女性、半年ぶりに解放 仏大統領府
08月07日 10:16
イエメンの首都サヌアで武装集団に拘束された仏人女性のイザベル・プリムさん。ビジネス特化型交流サイト「リンクトイン」より(2015年2月25日取得)。(c)AFP/LINKEDIN
【8月7日 AFP】フランス大統領府は6日夜、内戦状態に陥っているイエメンで2月24日に拉致された仏人女性イザベル・プリム(Isabelle Prime)さん(30)が解放され、まもなく帰国する予定だと発表した。
世界銀行(World Bank)が出資するプロジェクトのコンサルタントとしてイエメンで働いていたプリムさんは、通訳のシェリーン・マッカウィ(Sherine Makkaoui)さんと一緒に首都サヌア(Sanaa)で車で勤務先に向かっていた途中、武装集団に拉致された。マッカウィさんは3月に解放されていた。(c)AFP