ランバートがWBAに移籍、直後に親善試合で2得点
08月01日 12:45
14-15イングランド・プレミアリーグ第25節、リバプール対トッテナム・ホットスパー。試合前のウオームアップに臨むリバプールのリッキー・ランバート(2015年2月10日撮影)。(c)AFP/PAUL ELLIS
【8月1日 AFP】FWリッキー・ランバート(Rickie Lambert)が31日、イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)からウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)へ移籍し、同日行われた親善試合で2得点を挙げる活躍を見せた。
33歳のランバートの移籍金は未公表となっているが、約300万ポンド(約5億8000万円)とみられている。契約期間は2年。
5年間を過ごしたサウサンプトン(Southampton FC)で見事な成績を残したランバートは、昨年リバプールに加入したものの3得点を挙げるにとどまり、アンフィールド(Anfield)ではいら立ちの募る時を過ごした。
WBAのトニー・ピューリス(Tony Pulis)監督はランバートについて、「われわれは彼の加入を喜んでいる。素晴らしい経歴を持つ選手であり、彼をチームに加えることを楽しみにしている」とクラブの公式ホームページに語った。
すると、ランバートは移籍完了直後に行われたブリストル・ローバーズ(Bristol Rovers)との親善試合で2得点を挙げ、すぐさまピューリス監督の信頼に応えた。
かつて所属していたブリストルを相手にランバートは前半23分に得点すると、後半開始直後にもゴールを決め、後半11分にベンチに下がった。(c)AFP