マラドーナ氏、600万ドル消失で前妻と裁判に
07月18日 15:00
ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王発案によるサッカーの異教間親善試合、「マッチ・フォー・ピース」に臨むディエゴ・マラドーナ氏(2014年9月1日撮影)。(c)AFP/Filippo MONTEFORTE
【7月18日 AFP】サッカー元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が、財産から600万ドル(約7億4000万円)が消失した責任で訴えた前妻のクラウディア・ビジャファーニェ(Claudia Villafane)さんと、来週裁判所で相対することが17日に明らかとなった。
元代表の主将マラドーナ氏は、現金が国内外の口座から消えたと主張していると地元紙は伝えている。
同紙によると、調停の聴聞会は21日に行われ、ビジャファーニェさんと2人の娘ダルマ(Dalma)さん、ジャンニーナ(Giannina)さんも出席すると報じられている
この件でマラドーナ家には亀裂が入っており、ダルマさんは地元ラジオ局のインタビューで、母親を擁護する姿勢を示している。
ダルマさんは、「最初に言いたいのは、私の母は世界一の正直者だということ。このことを誓います。マスコミにとってこれはパーティーだけど、私たちにとっては苦痛でしかないです」と語っている。(c)AFP