3人が首位発進、セントジュード・クラシック開幕

06月12日 16:25


男子ゴルフ米国ツアー、セントジュード・クラシック初日。ティーショットを打つグレッグ・オーウェン(2015年6月11日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Sam Greenwood


【6月12日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、セントジュード・クラシック(St. Jude Classic 2015)は11日、米テネシー(Tennessee)州メンフィス(Memphis)のTPCサウスウィンド(TPC Southwind)で開幕し、64を記録したグレッグ・オーウェン(Greg Owen、イングランド)、ブルックス・コエプカ(Brooks Koepka、米国)、ライアン・パーマー(Ryan Palmer、米国)の3人が、ともに6アンダーで首位に立った。

 翌週に控える第115回全米オープン選手権(2015 US Open Championship)に向けて最後の調整の場となる今大会で、オーウェンとパーマーは6バーディー、ノーボギーで回ると、コエプカは8バーディー、2ボギーを記録した。

 ツアー初優勝を目指すオーウェンは、16番から4連続バーディーを奪い、2012年のマックグラッドリー・クラシック(2012 McGladrey Classic)で記録して以来となる自己最小スコア64をマークしている。

 5アンダーの4位タイには、スコット・ブラウン(Scott Brown、米国)、スティーブン・アルカー(Steven Alker、ニュージーランド)、ブライアン・デービス(Brian Davis、イングランド)、リチャード・スターン(Richard Sterne、南アフリカ)が続いている。

 一方、メジャー通算5勝を誇るフィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)は、初日のラウンドを4バーディー、2ボギーで終えて2アンダーとなっている。(c)AFP