PSGのチームバスが襲撃される、けが人はなし
04月06日 10:05
欧州チャンピオンズリーグ2013-14準々決勝第2戦、チェルシー対パリ・サンジェルマン。試合会場に入るPSGのチームバス(2014年4月8日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【4月6日 AFP】フランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)の選手を乗せたバスに向けてゴルフボールなどが投げつけられ、窓がガラスが割れる被害があった。5日、クラブ関係者が語った。
負傷者は出ていないものの、クラブは警察に被害届を提出している。
バスは、この日開催されたリーグ戦第31節のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)戦の会場であるマルセイユ(Marseilles)のスタッド・ヴェロドローム(Stade Velodrome)に向かっていた。
マルセイユのサポーターらは試合前に警察にも物を投げつけ、スタジアム周辺ではこれを沈めるため催涙ガスが使われた。
両チームの対戦は「ル・クラスィク(Le Classique)」と呼ばれ、スタジアムには満員の観衆6万5000人が詰めかけた。(c)AFP