サンテティエンヌ、メッスに競り勝ち欧州カップ戦出場圏内を維持
03月15日 11:38
14-15フランス・リーグ1第29節、メッス対サンテティエンヌ。ゴールを決めて喜ぶサンテティエンヌのメヴリュト・エルディング(2015年3月14日撮影)。(c)AFP/JEAN-CHRISTOPHE VERHAEGEN
【3月15日 AFP】14-15フランス・リーグ1は14日、第29節の試合が行われ、サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)が3-2でメッス(FC Metz)に勝利した。
来季の欧州カップ戦出場に向けてサンテティエンヌが勝ち点を積み重ねた一方で、メッスは降格の可能性がさらに現実味を帯びてきた。
サンテティエンヌはマックス・アラン・グラデル(Max-Alain Gradel)、メヴリュト・エルディング(Mevlut Erding)、ヨハン・モッロ(Yohan Mollo)がゴールを記録し、4位ASモナコ(AS Monaco)との勝ち点差を1に戻した。
サンテティエンヌのクリストフ・ゴルティエ(Christophe Galtier)監督は試合後、勝利には満足しているが、2失点を喫したことに失望していると語った。
「われわれは3ゴールを奪い、どれも素晴らしいゴールだった。だけど2失点を喫したことで、試合をコントロールすることができなかった」
「われわれはあまりにも失点が多い。だけど最も重要なことは攻撃陣が得点を量産していることだ。それは彼らにとって自信になる」
「試合の行方を早めに決めなければならなかった。ただ幸いにも、われわれは3点目を挙げることができた」
(c)AFP