ホークスのスコットが戦列離脱、左足親指の骨折で
03月15日 10:30
14-15NBA、アトランタ・ホークス対クリーブランド・キャバリアーズ。クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズ(左)とボールを競るアトランタ・ホークスのマイク・スコット(2015年3月6日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Kevin C. Cox
【3月15日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)のイースタンカンファレンス首位に立つアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は14日、リザーブメンバーの要であるマイク・スコット(Mike Scott)が左足の親指を骨折し、戦列を離れることを発表した。
スコットは、11日のデンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)戦で負傷。最初は捻挫かと思われたが、13日に行われたMRI検査の結果、骨折が明らかになった。
スコットは、16日にアトランタ(Atlanta)の専門医を訪れ、治療の計画を立てると同時に、復帰までの日程を決めるという。
約5週間後のプレーオフ開幕を控え、ホークスはタイトル本命チームの一つとなっている。51勝14敗でイーストの首位に立つホークスは、2位のクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)に10ゲーム差をつけている。
スコットは今季ここまで62試合に出場し、1試合平均7.5得点2.7リバウンドを記録していた。(c)AFP