マインツ、岡崎のゴールなどでアウクスブルク下す
03月15日 09:08
14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部第25節、FCアウクスブルク対マインツ05。勝利を喜ぶマインツ05の選手(2015年3月14日撮影)。(c)AFP/CHRISTOF STACHE
【3月15日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は14日、第25節の試合が行われ、マインツ05(Mainz 05)が2-0でFCアウクスブルク(FC Augsburg)に勝利した。
マインツはアジア人選手の活躍で勝利を収め、降格の恐怖を和らげた。
前半32分、岡崎慎司(Shinji Okazaki)が日本人選手としてのブンデス史上最多得点記録を伸ばすゴールを決め先制したマインツは、後半終了間際に具滋哲(Koo Ja-Cheol、ク・ジャチョル)が勝ち点3を決定的にする追加点を挙げた。(c)AFP