デルポトロ、ワイルドカードでBNPパリバ・オープンに出場
03月05日 14:42
全豪オープンテニス開幕を控え、練習に臨むファン・マルティン・デルポトロ(2015年1月17日撮影)。(c)AFP/William WEST
【3月5日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2015)の主催者は4日、2009年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2009)覇者ファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)がワイルドカードで大会に出場すると発表した。
オーストラリアのシドニー(Sydney)で1月に行われたアピア国際(2015 Apia International Sydney Tennis Tournament)で準々決勝に進出していたデルポトロだが、同月19日に左手首の手術を受けており、BNPパリバ・オープンが今年2つ目の大会となる。
デルポトロはこれまで米カリフォルニア(California)州インディアン・ウェルズ(Indian Wells)で行われる同大会に5度出場し、最高成績は2013年の準優勝となっている。
大会を統括するスティーブ・サイモン(Steve Simon)氏は、男女ツアーの共催となる大会の女子シングルス1回戦を11日に控える中、デルポトロら12人の主催者推薦によるワイルドカード出場者をアナウンスしている。
そのうち10人は米国人選手で、その中にはライアン・ハリソン(Ryan Harrison)や全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)男子シングルス2回戦でラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と4時間を超える熱戦を演じたティム・スミチェク(Tim Smyczek)が含まれている。(c)AFP