スペインでなまはげ?ナバーラ伝統の謝肉祭
01月31日 15:39
スペイン北部ナバーラ自治州のイトゥレン村で開催中の農業と牧羊業の繁栄を願う伝統の謝肉祭で、クマや「鐘を鳴らす人」を意味する「ジョアルドナーク」の扮装(ふんそう)をして練り歩く村人たち(2015年1月26日撮影)。(c)AFP/ANDER GILLENEA
【1月27日 AFP】スペイン北部ナバーラ(Navarra)自治州イトゥレン(Ituren)で、農業と牧羊業の繁栄を願う伝統の謝肉祭が25日から行われている。
祭りでは地元の2つの村の男性たちがバスク語で「鐘を鳴らす人」を意味する「ヨアルドュナック(Joaldunak)」やクマの衣装を着用し、巨大なカウベルを背負って互いの村を練り歩く。ほかにも様々な催しが行われる。
この祭りは毎年、1月最終週の日曜から火曜日までの3日間開催される。(c)AFP