エッフェル塔、悲しみの消灯 仏紙襲撃の犠牲者追悼で

01月09日 09:53


仏パリ(Paris)で起きた風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件の犠牲者追悼のためライトアップが消される前(左)と後のエッフェル塔(Eiffel Tower、2015年1月8日撮影)。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON


【1月9日 AFP】仏パリ(Paris)を象徴するエッフェル塔(Eiffel Tower)のライトアップが8日夜、同市で前日に起きた風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件の犠牲者追悼のため消灯された。事件を受け、国民が喪に服する日と定められた同日には、フランス各地で追悼集会も開かれ、数多くの人が参加した。(c)AFP