コウデルカが優勝しジャンプ週間に弾み、ジャンプW杯男子
12月22日 11:33
2014-15スキージャンプW杯、男子個人第9戦。表彰式に臨む(左から)2位に入ったシモン・アマン(Simon Ammann)、優勝したロマン・コウデルカ(Roman Koudelka)、3位に入ったミハエル・ヘイボック(Michael Hayboeck、2014年12月21日撮影)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI
【12月22日 AFP】2014-15スキージャンプW杯は21日、スイスのエンゲルベルク(Engelberg)で男子個人第9戦が行われ、チェコのロマン・コウデルカ(Roman Koudelka)が優勝し、ジャンプ週間(Vierschanzentournee)に向けて絶好のタイミングで弾みをつけた。
コウデルカは、1本目で135.5メートル、2本目で138.5メートルを記録して合計289.6点で優勝、わずか2ポイント差の総合2位につけている。
五輪で通算4個の金メダルを獲得しているスイスのシモン・アマン(Simon Ammann)は合計284.4点で2位、そしてオーストリアのミハエル・ヘイボック(Michael Hayboeck)が合計282.4点で3位に入った。
さらに、リヒャルト・フライタク(Richard Freitag、ドイツ)が5位に終わった一方、アンデシュ・ファンネメル(Anders Fannemel、ノルウェー)が8位に入り総合首位を守っている。
ジャンプ週間は、27日に独オーベルストドルフ(Oberstdorf)で開幕する。 (c)AFP